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2020年 5月 2日 【重要】東進 津田沼生のみなさんへ メールを配信しています
東進津田沼校生のみなさんへ
校舎長の戸田です。
東進生のみなさんには、本日、戸田からみなさんにメールを配信しましたので、ご確認いただけますと幸いです。
今後の事や、みなさんがこれからも努力を継続して頂けるように、校舎としてさまざま取り組んでいきますので、そのご案内をしています。
配信時間
5月2日(土)18:00頃から21:30頃にかけて
中学生→高卒生→高1生→高2生→高3生 の順番で配信しています。
配信先
学力POSにみなさんが登録しているメールアドレス宛
配信内容
・5月7日(木)以降の校舎運営について
・5月7日(木)以降のオンライン面談や説明会について など
特記事項
・パソコンのメール等を普段見ていない方は、確認頂ければ幸いです。
・送信完了時点でエラーは出ていませんが、もし学力POSに登録しているアドレスがメンテナンスされていなければ(古ければ)、届いていないかもしれません。
→届いていなければ、①学力POSのメールアドレスを正しいものに変更しておいてください、②5月7日(木)に校舎に電話を下さい。ご案内します。
※5月8日(金)以降の事が多く書いてありますので、前日までに内容把握できれば何とかなります。
・津田沼校は5月3日(日)~5月6日(水)まで休館です。また、ちょうど同じタイミングで入居ビルの停電があり、校舎内電気機器を止めていますので、電話をしても繋がりません(そもそも電話がかからないはずです)。ご了承ください。
以上、よろしくお願いします。
2020年 4月 28日 【いろいろ「学ぶ」ことのできる時間ですね】
こんにちは田中です。
もうすぐ5月です。自宅で学習を始めて早1か月が経とうとしていますね。
夏休みや冬休みとと違って、部活にも行けない、外出すらできないとなり、時間を持て余している人も少なくないのではと思います。
無意識にスマホに手が伸び、動画で暇つぶしという時間の使い方はしていませんか?
動画を見ることが悪いという事ではありません。うちの娘たちも「暇だぁー」と言ってはタブレットに手が伸びます。
私には中学生と小学生の3人の娘がいますが、自宅学習に突入した最初の1週間で、「暇を持て余す」という毎日はすごく危険な状態だと考えるようになりました。
子供たちは学校から与えられた毎日の課題を午前中にやります。終わらない場合は午後からもやります。運動もするよう学校から言われているので、3人で河原に行ってスケボーをします。
時間が余ったら「暇だぁー」と言います。
そして、私はふと思いました。「主体性がない」と。。。
命令や要求に従ってやることは簡単です。やっていれば承認を得られます。課題が終わった瞬間に「暇」になるのは、考えていない、主体的に何かをしようとしていないということかもしれないと思うようになりました。
この新型コロナウィルスの時間は、私たち人間がすべきことを考えさせてくれる時間になったと思います。
家の中に閉じ込められて、1日の時間を好きに使えるとなった時、頭と心を使って、主体的に動けるか、暇を持て余すかは大きな違いです。
1日、2日ならともかく、1か月、2か月、、、半年となった時の成長は全く違うのではないでしょうか。
これからの時代、特にAIやロボットが発達する時代においては、人間に求められるのは思考と主体性です。
自分が好きなことや、興味のあることがあれば調べたり、やってみたりする時間も少しづつ生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
因みに私の娘たちは興味のあることにチャレンジし、時間も忘れて没頭し、「早く寝なさい!」と私に叱られるようになりました。
デザイナーになりたい長女は、小さくなった洋服のパーツをバラバラにほどき、拡大、縮小比率を考えパターンを作成、妹たちに洋服を作ることに夢中になっています。
次女は、プログラミングを駆使してゲームや映像の作成に熱中しています。作業が細かすぎて、家族の誰もが理解できないのですが日に日に上達していきます。
美容師になりたい三女は家にある人形という人形のヘアカットをし、納得のいくスタイルを追求し、ヘアカタログを作り始めました。
こういう無制限に時間が使える時ほど、思考力と主体性は磨かれていくのだと思います。
もちろん勉強も大事です。ですが、貴重な10代のこの時期に暇を持て余し続けることのないよう、自分の好きなこと、興味のあることにも目を向けてみると新たな発見につながるのではと思います。
2020年 4月 27日 【はじめましてと今後の抱負】
はじめまして!
わたしは4月からこの東進ハイスクール津田沼校に来た田村苑香(たむらそのか)です。
本来ならみなさんと直接あいさつしたかったのですが、、
まずはブログであいさつさせていただきます
今回は初回ということで、わたしが津田沼校をどのような校舎にしていきたいのか、その抱負を主に語ることができればと思います。
わたしは自分の長所をひとつあげるとすると
「目標を定めてそれに向かって努力することができる」
という努力家なところがあります。素敵ですね。
今までの人生を振り返ってみて、努力して後悔したことはひとつもないです。
ただ、努力家と言いつつもわたしも人間なので努力をしなかった、さぼってしまったことは多々あります。
そんなときはやはり失敗することや後悔することが多いです。それが人生っていうものです、、
でもでも!ただひとつ言えることは、
みなさんには大学入試という局面では絶対に努力してほしい!
ということです。
みなさんに後悔の残らない人生を送ってほしい。この想いがあります。
だから、夢や志、目標を持って、それに向かって一生懸命努力してほしいです。
この段階で努力したことは、絶対に皆さんの今後の人生の糧になります。
努力して成功したらなおさらです。
そのために、わたしたちも皆さんが努力できるように全力でサポートしていきますね。
私は、津田沼校をどの校舎よりも努力できる校舎にしたいです。
これが私の目標です。
皆さんの人生の重大な局面である大学受験合格に向けて、これから一緒に努力していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!
早く直接お会いしたいですね!
2020年 4月 26日 【最後の最後まで】
皆さん、こんにちは!
社員の藤川健太です!
突然ですが質問です。
皆さんは
来月、
来週、
明日、
今日、
が入試なら、、、
何をしますか?
何に力を入れますか?
どう一日を過ごしますか?
勉強の
モチベーションが下がってきたら
一度、
紙に書いてみて欲しいです。
さて、
質問を変えます。
皆さんは
どうして東進に
入ったのでしょうか。
きっと
かなえたい夢、
志望校、
苦手を克服したい、
いずれにしても
何か
目標を持ったと思います。
今、皆さんは見えていますか?
1年生だったら、2年後。
2年生だったら、1年後。
受験生だったら、今年。
受験が間近に迫って、
不安や期待に
押しつぶされそうに
なりながらも、
猛烈に追い込みをかけている
自分の姿を。
なぜ追い込みをかけるか、、、
それは
本気で
東進で
受験勉強に取り組んできたから。
学校終わりや
部活終わりに
友達と話したくても
校舎に来て
受験勉強をする。
テスト期間に、
テスト範囲で無いところも
受験のために、
受講を進める。
学園祭の準備で校舎から
帰らなきゃいけないときは
いつもより数時間早起きして
みんなより多く集中する。
ひたすら猛烈に努力する。
周りから、
どんなことを言われても
自分を信じて
闘う
先輩たちは
みんな
最後の最後まで
自分を信じて
受験勉強を
やり切りました。
僕は正直、
常に本番のつもりで
集中し続ける事は
難しいかもしれないと思います。
でも、
もう、
あと少ししかない。
余裕はない。
絶対にやり切る。
入試本番には
『これだけやってきたから、
大丈夫。出し切るだけ。』
そう自分に思えるように、
目の前の
勉強に集中してほしいと
思います。
日本全国にいる仲間たちと
津田沼校の全員と。
この期間に
自分を奮い立たせて
やり切れるかが
今後の人生においても
頑張れるかどうかを
決める
と思っています。
もう一度
最初の質問に戻ります。
皆さんは
来月、
来週、
明日、
今日、
が入試なら
どう1日を過ごしますか?
その時に
そんな1日を過ごすには
今この瞬間から
どんな自分で在り続ける
必要があるでしょうか。
どんな時代、
どんな人にも
絶対に
明日は来ます。
そして入試本番は
やってきます。
その時に
君は
どう思えるか。
僕も常に
”今”を
生きていきます。
2020年 4月 25日 【学力分析と改善について】
東進生の皆さん、こんにちは。田中です。
新型コロナウィルスの蔓延により、学校含め社会の様々な機能再開の目途が立ちませんね。。。
そんな中、東進生はナント!自宅でオンライン模試が受けられるという事で、このチャンスをものにして欲しいと思います(^^)/。
ですので本日は学力分析と改善についてお話をします。
まず、模試は【総合問題】という性質を持ちます。
出題範囲が決まっている模試もありますが、模試のほとんどは高校3年間の内容を総合的に出題する、総合問題となります。
大学入試もそうです。各大学で傾向はありますが、出題範囲が限定される大学入試問題はありませんし、総合力の高い人から合格となっていきます。
総合力を測定するためのツールが模試ですので、ぜひ受験をし学力を伸ばして欲しいと思います。
ではでは、どうやって模試後の分析をしていくのかについてまとめてみます。
満点でない限りは何かしらの失点があると思いますので、失点の分析が学力分析となります。
失点は次の4つのパターンに分類してみましょう。
①知らない(未習)
②ミス(計算ミス、漢字ミス、スペルミス)
③忘れていた、正確に理解していなかった など
④時間が足りなかった
この分類をすることで、弱点が整理されて復習しやすくなると思います。
①の「知らない」はこれからしっかり勉強をしてくださいとしか言えませんが、②と③は毎日の学習の中で意識することが出来れば確実に改善されていくはずです。
例えば、「数学の模試ではよく計算ミスするんだよな」と反省する人、普段から、毎日計算ミスと向き合って勉強をしていますか??
「日本史の出題では(ごぼうのけいじ)と口頭では答えられるけど、五傍の掲示と書いてしまった。(正解は五榜の掲示)です」と反省する人、毎日一問一答する中で、ちゃんと書いて勉強をしていますか??
②と③のミスタイプに分類することが出来れば、毎日の反復の中で改善策を実行していくことが出来ますよね!
④時間が足りなかったという失点は、一方で時間配分という戦略的な面も必要ですが、殆どが基礎基本の不徹底に因るものが多いのではと思います。
基礎基本が盤石になると、知識を引き出すスピードが速くなり、結果として解くスピードも速くなります。
まずは明日・明後日の模試を受験することから学力改善は始まります!頑張って受けてくださいね!!






