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2024年 11月 22日 【景気回復ビームにタッチ】

こんにちは
ちょうど昨日(生)林檎博に行ってきまして
まだ余韻冷めやらぬ柿﨑です
いやあ最高でしたね
久々にテンションめっちゃ上がりました
さて今日の内容は悩んだ結果
英作文の書き方についてです
ただこれから書く内容は
受験生にとっては簡単に感じるかもしれません
なのでどちらかというと
低学年生向けです
受験生は再確認程度に
英作文を書くにあたって最も大切なのは
作った英文を他人が理解できるか
これです
文章の長さに関係なく
非論理的でわかりにくい文には
ほとんど意味はないと思って大丈夫です
よくある「自分の意見が求められる系」の
作文では
OREOを意識しましょう
Opinion,Reason,Example/Explanation,Opinion
です
僕は
I think~.I have two reasons to support my opinion.
First,~.
Second,~.
In conclusion,~.
というような型をもって書いてました
FirstとSecondのあとに
Rと補足としてEを書きます
結構単純で幼く感じるかもしれませんが
この型だとめちゃくちゃ書きやすいし
減点されません
英作は練習していくうちに
自分の書き方が形成されてくると思うので
練習第一ですね
ただこの型が全く通用しないタイプの問題もあるので
注意してください
次に大切なのはミスがないことです
しょうもない三単現「s」の付け忘れとか
大文字小文字
スペルミスなどなど
1点でも多くとるために勉強してきたのに
こんなミスで1点落としたら泣くでしょ
そんでもって次に大切なのが
わかりやすく言い換えることですかね
これは英訳ひいては和訳にも繋がります
例えば簡単かもしれないですけど
「犠牲なくしては何も得られない」
という文を書きたいとします
これ普通に書くとしたら
Nothing is gained without sacrifice.
なんですけど
これ例えばgainとかsacrifice
って単語出てこなかったらたら詰みでしょ
ただ元の文を言い換えて
「何かを得たいなら代償を払う必要がある」
にしたら
You have to pay the cost if you want to get something.
って感じになりますよね(多分)
こんな風に第2の刃があれば
より多くのケースに対処可能です
本番ではなんて表現するんだっけ
と忘れることはザラにあるので
このスキルは持っておくと便利でしょう
ここまで英作文について語ってきましたが
受験生はもちろんとして
新高3,新高2もあっという間に本番です
身につけなきゃいけないスキルは
腐るほどあります
ピッチ合わせなきゃいずれピンチですよ
油断大敵です
低学年生にとって確かに受験までは
果てしない旅路に思えるかもしれないですが
ラストスパートで一人追い抜いたり
一夜漬けで明日に挑んだりすると
結果はほぼ水の泡なのでお気をつけて
明日の更新は

原優水輝担任助手
最近あまり会わない気がするけど
たしか前髪切っていたような気がする
ライブとかフェスとかよく行くタイプ?
明日もお楽しみに
2024年 11月 21日 【共テについて】

こんにちは!
東進ハイスクール津田沼校
2年 中台光です!
最近一気に寒くなってきたので、
風邪ひいて勉強時間が短くなるようなことは
無いように、しっかりと体調管理していきましょう!
さて、今回のブログのテーマは…
「共テとの向き合い方」
です!
受験生と低学年に分けて書きたいと思います!
〈受験生編〉
受験生でも受験で使う人と、
そうでない人がいると思います。
そうでない人は緊張しないで大丈夫です、
自分もそうでした。
受験のいい練習になると思って受けましょう。
受験に使用する人!
この人たちはめっちゃくちゃ緊張すると思います!
でも、
共通テスト大丈夫かな…
とか
足切り喰らったらどうしよう…
とか考えても落ち込むだけです!
とにかく勉強!
落ち込んでも成績なんか上がらないんだから。
逆にテンション高い方が
集中力上がります!
<低学年編>
低学年の皆さんは同日体験模試ですね。
今は英語と数学、または英語と国語
をメインで勉強していると思います。
とにかく英語で合格ラインを取っちゃいましょう!
低学年のうちに英語が完成していると
受験生になったら
他の科目に時間を使えて
成績が上がりやすいです!
中々成績が上がりにくい英語は
低学年で完成させましょう!
以上今回のブログでした
さて、次回のブログの更新は…
柿﨑担任助手!
もうすぐ社会人♪
卒論大変そうですね…。
一緒に頑張りましょう!
2024年 11月 17日 【私文の共テとの向き合い方】

こんにちは!担任助手1年のコンダリクトです!
我らが担任、大槻さんからの紹介でしたね。
大槻さんは俺の人生の担任ですね。
いくつか見習いたくないところもあるんですけどね、、
で!今回のテーマは!共テとの向き合い方です!!
ただしこれは目指す大学の種類によって大きく変わると思うので、今回自分は私立文系の人に向けて書きます!
はっきり言っちゃえば私文の人は共テに命かける必要はないと思います。
なんなら気軽に受けてもらえればなあと思います。
共テはほとんどの人にとって初めてのテストになると思います。
当然緊張すると思います。
なので緊張して思ったように点は取れないと思います。
自分は前日に結構高い点とって楽な気持ちで臨んだつもりだったんですが、緊張してうまく点数とれませんでした。
完璧にはいかないと思っていった方が気持ち楽に受けることができると思うのでそうすることをお勧めします。
取れたらラッキーって考えで行くと取れた時ほんとにラッキーだし取れなかったら、あー残念で終わるのでいいと思います!
明日の更新は、、、

杉山ゆい担任助手!!
普段何して過ごしてるのかわかんない人ランキング一位なんだよね^-^
今度教えてねー☆
明日の更新もお楽しみに!!
2024年 11月 16日 【目的はなんだ?】

こんにちは!
早稲田大学教育学部4年の
大槻洋介です!
みりあちゃんありがとう!
逆に他の先輩だとお腹痛くなるの??笑笑
今回のテーマは併願校の選び方ということで、
個人的に受験の際意識してたことを
いくつかに分けて述べようかと思います!!!
一旦全てに共通することを先に述べておきます。
第1志望校に受かることが目的である。
それだけ必ず意識して選べば
そう大きな失敗をしないはずです。
逆に、併願校選びすら
第1志望校に影響することを
肝に銘じておきましょう!
1.メインの併願校はまずは行きたい大学・学部を。
メインと併願校という若干矛盾した
2つの言葉を並べた気もしますが、、。
簡単に言うと行きたくもない大学学部を
そう何個も受けるのはあんまりですよね。
そもそもの前提、行きたいと思える大学を
基準に先ずは1回考えましょう。
特に第1志望校と同列または1個下げた辺りですね。
例を言うなら、早稲田志望のマーチとかです。
そこのラインに関してはまずは行きたい大学、学部を優先して組むとこから
始めてみましょう。
2.日程面で第1志望校に支障がないように選ぶ
次に、日程的な面で第1志望校に
弊害が出ないように選ぶ考え方についてです。
第1志望校に関わらず、
日程については敏感になりましょう。
連続過ぎていないかどうか。
遠い場所が連続していないか。等々ですね。
個人的には3日連続はきついと思います。
たまに会場が準会場で、
近くで受けれる場所もあるのでそんなとこも気にしてみましょう。
3.問題形式から選ぶ
個人的に受験生の時1番拘ったポイントです。
行きたい所を選ぶというのを前提にしても、
ほんとに抑えに関してはそこまで拘りが
持てないのも正直分かります。
そんな時は問題形式から自分を有利にさせる
併願校を選ぶやり方にしてみては?
と思います。
例えば僕なら、抑えとなる場所は
「マークシート形式以外受けない」
って決めてました。なぜなら第1志望校レベルの場所に
時間をさきたいというのと、記述がそんなに得意ではなかったからです。
そんなふうに、問題を実際に見て(別に解ききる必要は無いよ)
決めるのも大事だと思います。
4.資格を利用して方式、科目が楽なものを選ぶ
これが最後です。
例えば英検利用が出来て、当日は2科目で済む
とか、、
そういう風に自分が有利な大学を
選ぶのも手ですね。
いかがでしたか?
総じて僕の中でブレないのは、
第1志望校レベルの受験に
支障が出ないようにする。
ということでした。
是非参考にしてみてください
明日の更新は

今田担任助手!
実は生徒時代僕の担任生徒でした。
あの頃も別に真面目ではなかったですけど、
すっかり大学生ですね、、、
素直に合格した時は嬉しかったよ!
明日の更新もお楽しみに!!
2024年 11月 15日 【私立医の併願校】

こんにちは!
担任助手一年の中䑓です
だいち紹介ありがとう!
最寄りでたまに会うよね〜
フレンドリーで良い意味で一個上だと思わないので
とても話しやすくて助かってます
受験生は今の時期体調管理が大事なのに
がっつり風邪をひいてしまって申し訳ないです、、
みなさんも気をつけてください
さて、今回はテーマが併願校ということで
私がどうやって併願校を決めたかを紹介します
私は私立専願で、共通テストは受けずに全て私立で通しました
あまりないレアなケースだと思うのですが、参考になれば嬉しいです
今回は少し医学部の受験を考えている人向けの内容になってしまいますが、
まず、医学部受験生の中であるあるの悩みが、併願校で医学部を受けるか否か
というのがありますよね
結論から言うと、決め手は
医師以外の仕事に就いている自分を想像した時の気持ち
にあると思います
私は医師になるために受験勉強をしていたので、医師でない自分を想像した時に
あまり納得がいかず、モチベーションも下がるような気がしました
なので、併願校としては医学部のみに決めました
とはいえ、医学部は滑り止め校と言うのを決めにくいので、
医師になるよりも現役合格を優先する場合は他学部も受けるのがいいと思います
次に、医学部の併願校の決め方です
やはり入ってから少なくとも六年間その大学で勉強をするので、
カリキュラムは言うまでもなく大切ですが、立地や学生の雰囲気、
先生の考え方や校舎の雰囲気など
様々な点を考慮することが大事です
医学部は、特に私立はだと思いますが、
大学によって学生の雰囲気がかなり違う気がします
私は受験生時代、医学部に進学した先輩から
生の声で内部の定期テストや部活、先輩の雰囲気などの事情を聞いたりしていたので、
今となってはその情報がかなり役に立ったと思ってます
私は最初偏差値だけをみて受験校を決めようとしていましたが、
その校風が思っていたものと違ったりなど結構あったので
オープンキャンパスに行ってみることも大切です
モチベーションが上がるきっかけにもなると思うので
皆さんも行き詰まった時はぜひ志望校を
自分の目で見に行ってみてください
大変な勉強と楽しい学生生活を両立した充実感のある大学生活にするためにも、
併願校選びを侮らずにしっかり選ぶことをお勧めします!
次回の更新は、、

大槻担任助手!!
大槻さんはわからないことがあって質問した時に
いつでも優しく教えてくれる頼もしい先輩です
大槻さんと勤務の時は
緊張でお腹が痛くならないのでありがたいです









