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2025年 4月 3日 【1年間】
こんにちは!
担任助手新2年の杉山結衣です
最近やっと暖かくなってきたと思ったら、ここ数日はものすごく寒いですね…
体調崩さないように気を付けて新学期もがんばりましょう…!
さて、4月が始まりましたね!
新高3のみなさん、
いよいよ本格的に受験生としての1年がスタートです
この春休みはどれくらい頑張れていますか?
受験までもう1年を切りました
部活などで忙しい人も、空いている時間は全て勉強に捧げるくらいの勢いで頑張りましょう!
今回は、4月からの1年という期間について少し話したいと思います
私は去年の今頃、受験を終えて大学生活の準備をしていたわけですが
この1年は本当にあっという間でした
気が付けば大学1年生としての日々が終わって
あっという間に2年生です
受験生としての1年間に比べて、
大学1年生としての1年間は
時が過ぎるのがものすごく早く感じました
その理由を考えてみたんですが、努力量の差なのかなと思います
もちろん大学1年生の間も授業の復習や課題だけでなく
その他自分で目標を定めて勉強に励んでいましたが
受験生時代の勉強量には勝てません
何かにすごく集中していると時の流れは速く感じるものなので
受験生のころは1日がすぐ終わってしまい、どんどん受験本番が近づいているように感じていましたが
終わってから考えてみると
大学1年生としての1年間よりも
受験生としての1年間のほうが密度が大きく、
濃く長い思い出になっています
何が言いたいかというと、
この受験生としての1年間、逆にぼーっとしているとすぐに終わってしまう
ということです
今はまだ受験本番は先の事に感じるかもしれませんが
あっという間に本番はやってきます
1分1秒惜しんで勉強していれば、その分成長できるし、
本番までの時間も伸びます
努力量が多ければ多いほど、終わってから考えると時の流れは長く感じるものなのだろうと私は思います
なのでみなさんには1年後受験が終わったときに
今までで1番濃く長い1年間だった、と思えるくらい頑張ってほしいなと思います
うまく説明できていなくてもどかしいですが、とにかく
この1年は人生で1番努力する1年にしてほしいということです!
そのためにひとまず残り1週間ほどの春休みを
無駄にしないよう全力で勉強しましょう!
明日の更新は…
齋木担任助手!
同じ学部なのにも関わらず、1年生の間は数回しか大学で遭遇しませんでした
2年生からは学部の授業も増えるのでもう少し見かける機会増えるかな…?
明日の更新もお楽しみに!